女性の体脂肪率は、男性よりも高いのが普通です。
女性は子供を産むために、子宮を守らなくてはいけないため、その分、体を守るクッションとなる脂肪がつきやすくなっているのです。
また、男女ともに、加齢に伴って体脂肪率の平均値は高くなっていきます。
これは、年を経るごとに筋肉が減り、代謝が落ちていくからでしょう。
三十歳以下の女性の場合、体脂肪率の平均値は17から24%で、三十歳以上の女性なら、20から27%が平均値です。
体脂肪率が30%を越えてしまうと、肥満に分類されてしまいますから注意した方がいいでしょう。
それに、体脂肪率は測り方によって、数値が大きく変化してしまうものなので、測定方法にも気をつけた方がいいかもしれません。